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 > 「人気クリエイター徹底解剖!モノづくりの裏側を探れ!」~第2回・ミニチュア界のコンビニ職人!小さいもの倶楽部さん~

「人気クリエイター徹底解剖!モノづくりの裏側を探れ!」~第2回・ミニチュア界のコンビニ職人!小さいもの倶楽部さん~

2019/03/06 UPDATE

世の中に溢れる、何もないところから生み出される数多くの作品。
なんとなく手にとったり、見たり聞いたりしているけれど、そこにはそれぞれ、クリエイターの歴史が詰まっているはず。一朝一夕には生み出せない作品の価値を見直すために、モノづくりの裏側のお話を色々と聞いちゃいました!
インタビュー第2回目は、粘土でコンビニ商品などのミニチュア作品を作り出し、その完成度の高さからSNSやメディアで話題沸騰中のスーパー主婦、小さいもの倶楽部(ちいさいものくらぶ)さんです!「パッケージ=萌え」とのこと!

本物ソックリの1/12サイズの陳列棚に、可愛すぎるミニミニコンビニ商品が勢揃い!

*インタビューされる人:小さいもの倶楽部さん(以下、小(敬称略))
*インタビューする人:暁月まゆか(以下、暁)

大手企業も注目!日常をリアルに、極小に再現。Instagramフォロワー数4万人超えの大人気ミニチュア作家!

根気の女神の申し子?大人気ミニチュア作家さんは、上品でおっとりした美人ママでした!

 :コンビニ商品をメインにミニチュア作品を制作されている小さいもの倶楽部さん。まずは自己紹介をお願いします!


 :初めまして、小さいもの倶楽部です。基本的にお家にひきこもるのが大好きな主婦兼ミニチュア作家です。作家歴は6~7年になりますが、ミニチュア界ではまだぺーぺーです(笑)現在の作品のメインはコンビニ商品で、お弁当やおにぎり、サンドイッチなどをつくっています。


 :近年ミニチュア人気が急激に高まっている印象がありますが、簡単に言うとミニチュア作品とはどういうものなのでしょうか?


小 :スケールを合わせることにより、日常を小さくリアルに作り出せる箱庭的なものですね。
基本的には粘土を使いますが、実物の素材も取りいれるとより好きなものをリアルに再現することができます。スケールは1/12で統一して作っています。


 :本当に、細部までリアルでビックリです!現在はどのような活動をされているんでしょうか?


小 :ヤフーオークションとSNSでネット販売をしています。抽選販売が主で個人オーダーは停止中です。イベントへの出展もしますが、6月と12月の年2回が目安です。


 :大手企業からの制作依頼もあるんですよね?


小 :そうですね。パンやヨーグルトなど、企業の商品のミニチュア制作のオーダーをいただいてます。商品のPRで、本物の商品画像とミニチュアの画像とどっちが本物かっていう企画に使っていただいたり。


 :おもしろい~!インパクトも話題性もありますもんね!


小 :けっこう反響があったみたいで嬉しかったです(笑)


 :他の作家さんとの大きな違いは、やはりコンビニに着目した点でしょうか?


小 :そうですね。私、プラスチックとかPP(ポリプロピレン)フィルムとか金属什器が好きで。最初はおにぎりやサンドイッチから作り始めて、今はホットスナックを什器ごと作ったり、陳列棚やレジカウンターも作っています。

まさに箱庭。思わずレジでお買い物ごっこしたくなるリアルなコンビニカウンター!

 :初めてレジカウンターの作品を拝見した時は衝撃でした!ホットスナックも什器ごと作ってるんですね。PPフィルムっていうのは?


 :一般にラッピングなどに使われるフィルムです。私の作品だと、サンドイッチやおにぎり、タコぶつのパッケージ等に使ってます。


 :ん?!これ実際に包んであるんですか?!


 :そうですよ~(笑)サンドイッチ等の袋は実物の袋の形に倣って、展開図から作ってます。


 :て、展開図から……?


 :実際のパッケージの閉じ方を研究して、同じようなパッケージ方法にしているんです。なので、お弁当のパックの蓋も、サンドイッチの封も、ちゃんと開けられるようになってます。


 :え?!わ、本当だ……。このパッケージに書いてある商品名とかの文字はどうしてるんですか?


 :それは転写シールを使っています。タトゥーシールみたいなものですね。例えばおにぎりの袋にある開封手順の①②③の数字だったら、その形にハサミで数字を切って、予め作っておいた配置図にフィルムを合わせて切ったものを定位置に貼っていく感じです。


 :ハサミで?!でもこれ1ミリあるかないかのレベルですけど……。


 :そうなんですけど、普通の小さいハサミで切ってます(笑)


 :信じられない……。その技術や手順っていうのは誰かに習ったんですか?


 :全部自己流です。もちろん最初は失敗するので、模索しながら。おにぎりの数字も何百個って印刷して、きれいに出来たものを使います。めちゃくちゃ失敗するので倍は作りますね(笑)


 :気が遠くなります……。


もはや研究職!リアルの追求の果てに、気付けば紙マイスターに……?

 :質感など接写で見てもいかに本物そっくりに見えるかが重要だと思っているので、細部の表現にはかなりこだわってますね。作品を見て「本物のコンビニ商品だと思った」って言ってもらえるようなリアルさを目指しています。


 :そのリアルさの追求がミニチュア制作の鍵なんですね!


 :そうですね。材料も1つ1つ同じ素材は使わないようにしたりとか。


 :というと?


 :例えば紙です。実物の唐揚げの箱の紙と、お茶の紙パックの紙って紙質が違うじゃないですか?


 :確かに、質感も厚みもそれぞれ違いますね。


 :そうなんですよ。だからミニチュアにする時に全く同じ紙を使ってしまうと、出来上がりに違和感が出てしまうんです。そうならないように、実物同様それぞれに違う紙を使っています。


 :そんなところまでこだわるんですか!


 :あとはそのままだと厚みがあり過ぎるので、紙を裂く作業も必要になります。


 :紙を……裂く……?


 :はい(笑)紙っていくつかの層で1枚になってるんです。だからピンセットで、薄く剥がす要領で裂いていくんです。


 :ちょっと理解が追い付かなくなってきました(笑)普通のコピー紙もですか?


 :そうですね、3~4枚には裂けるかな。でも紙によって裂きやすさも違うので、色んな種類の紙を買い込んで、裂いて、試して、記録して、の繰り返しです(笑)


 :もはや研究職(笑)そうやって実験を繰り返して、実物の質感に近づけていくんですね!


 :そうですね、ほんとに地道に、徐々にです。紙にはかなり詳しくなりましたね。どこのメーカーの紙が裂きやすい、とか(笑)


 :紙職人と朝まで語り明かせそう(笑)

ふたも封も開けられちゃう!「本物そっくり」へのこだわりのレベルが桁違い!

制作時間 1日平均8時間!修行にしか見えない過酷な作業の数々!

 :1日の作業時間はどのくらいですか?


 :平均して、大体1日8時間くらいですね。朝家族を送り出して、掃除洗濯などの家事をこなしてから子供が帰ってくるまでの時間と、夜家事を終えてから寝る前までの時間に作業してます。


 :8時間?!


 :だらだらとゲームして終わっちゃう日もありますけど(笑)基本的には毎日、イベントを照準にして出展用の作品をコツコツと制作をしています。同時進行で来られない人向けにネット販売用のものも作ります。イベント前には追い込みで睡眠時間が2時間しかなくなったりしますね(笑)


 :もう受験生(笑)家事だけでも大変なのに。眼精疲労なんかも酷そうです。


 :そうですね。目はかなり酷使するので、最終的に目が霞んで見えなくなって作業終了する感じです(笑)ミニチュアを始めてから頸椎ヘルニアにもなりました。


 :それは作業してて大丈夫なんですか?!


 :予兆があるので、それが出たら休むようにしてます(笑)他の作家さんも、大体皆さん首・肩と腰はボロボロだって聞きますね。


 :うう、過酷……。大まかな作業の流れはどんな感じですか?


 :まず資料作りからですね、写真を撮ったりサイズを測って計算したり、デザインを決めたり。次にパテで試作をします。ここでは失敗を元にさらに作り直す作業を何回か繰り返して、その後に粘土で成形する工程に進みます。形が出来上がったら色塗りをして、最後にパッケージを作る、という流れです。


 :すごく時間かかりそうです……。


 :一度に何十個ってまとめて作るんですけど、例えば鮭の色塗りだけで30個作るのに1週間くらいかかります。


 :気絶する~!(笑)多くの作業の中で好き嫌いはありますか?


 :変化があったり終わりの見える作業は飽きないので好きですが、ひたすら同じことの繰り返し作業は苦痛ですね。コメを作る作業とか。作りながら寝てたり(笑)


 :そんなことあります?!(笑)


 :ただただ白くてつまらないんですよ(笑)鮭とか唐揚げの色塗りは目に見えて変化があるから、作ってる感があって楽しいですね。気づくと時間が過ぎてて、娘が学校から帰ってきて、もうこんな時間?!ってなったり(笑)


 :集中力の差が(笑)

ハズキルーペ(愛用されているとのこと)のパワー無しには不可能であろう超精密作業……

¨必要なのは、才能ではなく根気¨妥協のないこだわりと地道な継続力が精度の高い作品を生む!

 :かなり労力を要している印象ですが、これまでにぶつかった壁や行き詰まりはあったんでしょうか?


 :始めて2年目くらいに、頭の中のイメージと実際に出来ることがかけ離れすぎていて自信をなくした時期がありました。ミニチュアの才能ないなって。


 :そんな時期が……。どうやって乗り越えたんですか?


 :ヒナぞーさん(@hinazo2000)というミニチュア作家さんのブログで「ミニチュア作りに必要なのは才能ではなく、地道に手を抜くことなく作る根気とそれを作り続ける事が出来る持久力」というようなことが書かれているのを拝見して、それがすごく心に響いて。そっかー才能は必要ないのか!じゃあもう少し頑張ろうって。それからは、地道にやり続ける力があれば大丈夫なんだと思えるようになりました。


 :素敵すぎる……ドラマみたい!


 :今でも心が折れそうなときの支えになっています。あとはその時の技術ではどうしても出来ない、ということは、いったん保留してもっと技術力をあげてから再チャレンジしたりして乗り越えてます。例えば什器の、はんだの技術とか。


 :ん?はんだごて?


 :はい、はんだで什器の針金をつけるので。


 :ええ?!接着剤でくっつけてるんじゃないんですか?!


 :普通のはんだごてを使ってやってます(笑)


 :一体どうやって……。


 :もちろんすぐにはできなくて。溶かす時間の加減が難しくて、1年くらいやっても全然できなくて、仕方なく1度置いて、去年もう1回再チャレンジしてようやく出来た感じです。


 :1年ずっとはんだ?!ひ~!精神的に耐えられない!


 :いくつ針金無駄にしたかわからないですね(笑)だから行き詰まったら少し離れることも大事かもしれないです。

名言「(金属部分の接着は)普通のはんだでやってます。」接着剤とか言ってごめんなさい……

 :はんだもですけど、ミニチュアは色々な技術が必要で、それぞれ習得に時間がかかるので。プラスチックの加工にはヒートプレスという熱と型を使う技術を使うんですが、これも加減が難しくてすぐには出来ません。他にも木工技術とか、色々。


 :あらゆる技術が求められるんですね!手探りで創意工夫して、繰り返し感覚を身に付けていくしかないんでしょうね。


 :そうですね。失敗してはノートに記録を繰り返して、何度も何度も作り直しながらイメージに近づけていくしかないんです。パッケージの閉じ方にもかなり苦戦して、とにかく研究を重ねました。例えばパンの袋は、あれはライターで閉じてるんです。


 :ライター?!そんなピンポイントにできるんですか?!全部燃えそうですけど(笑)


 :クリップを使って、溶かしたくない部分をガードしてるんです。ただすごい熱いです、めちゃくちゃ火傷します(笑)


 :体張ってる!(笑)もう職人技ですね。そうやって経験を積み上げていく中で変化したことはありますか?


 :作品の販売を始めてからは、納得がいくまで妥協しないという気持ちがより強くなりました。自己満足で終わらせないというか、作品に対する責任が生まれて。気に入らなければ大量破棄もやり直しもしますし、コンビニの陳列棚も納得のいく形になるまで3・4年かかりました(笑)


 :尊敬しかないです……。お金をもらうようになってプロ意識が強まったんですね。


 :そうですね。あとは自分が作りたいものの他に、ニーズにもなるべく応えるようにしています。自分のイチオシ作品と、ウケる作品のズレって結構あるんですよね。だからSNSの反応は凄く有り難いです。

ミニチュア制作は歴代趣味の集大成!この世界に足を踏み入れたきっかけと、作家になった今思うこと

 :早々に心が折れそうなミニチュアの世界ですが、もともと細かい作業とか、モノづくりがお好きだったんですか?


 :そうですね。FLASHアニメを作ってみたり、フルスクラッチでフィギアを作ってみたりと、割と創作系趣味が多めな学生時代でした。食玩的なものも子供時代から集めてましたね、リカちゃんの小道具とか。その後、漫画・小説・ゲーム好きになって、同人誌を出してたこともあります(笑)


 :凄い!ゴリゴリのクリエイターですね!(笑)過去の趣味の技術が今に生かされていたりするんでしょうか?


 :ほとんどですね。PCを使ってイラストを描いたり色塗りをする技術はFLASHアニメで身に付いて、これは飲み物の紙パックのイラストを描いたりパッケージのデザインを作るのに役立ってます。


 :そっか、イラストの技術も必要なんですね!


 :そうなんです。あとFLASHアニメは何百枚も絵を描くので、この辺りから根気が鍛えられたかもしれないです(笑)フィギュアの制作ではベースの針金に粘土を肉付けして人型を作っていたので、粘土の扱いにはここで慣れました。実はその後にジオラマ制作も少し経験していて、この時に得た技術はかなり今に生きてますね。


 :趣味歴史が濃いし本当に全部役立ってますね(笑)それらを経て、ミニチュア制作を始めたきっかけはなんだったんでしょう


 :娘が幼稚園に入った頃にネットで作品を見たのがきっかけですね。人の手でこんなにリアルに作れるのか!って感動して、それで最初に大野幸子さんのミニチュア本を一冊買って、そこからですね。


 :最初は本からだったんですね。他に影響を受けた作家さんはいらっしゃいますか?


 :田中智さん(@miniature_MH)ですね。彼の主催するミニチュアアート展は特に有名で、開始してすぐ入場制限がかかるくらいです。当日券のみなので、券が買えずに差し入れだけで帰る方もいます。


 :そんなに!凄い人気なんですね!


 :田中さんが今のミニチュア人気の立役者というか、カリスマ的存在という感じです。あとは、ドールハウス作家のBamBiniさん(@bambini555)ですね。彼女に声をかけてもらって初めてイベントに出て世界が広がったので、かなり影響を受けてますし、とても感謝しています。

小さいもの倶楽部さんのミニチュア人生を大きく変えた昭和の給食セット!可愛い~!

 :出会いって大事ですね!作家として活動を始めて、よかったと思うことはありますか?


 :お客さんとも他の作家さんとも交流が増えたことですね。Twitterやイベントで感想や良い反応を貰えるとやる気が出るし、単純に嬉しいです。同じ趣味同士好きな話で盛り上がって、作り手も買い手もみんなで一緒に楽しめるところが良いなって思います。パッケージ萌えるよね~、とか(笑)


 :パッケージが萌える……?全然わからない(笑)


 :コンビニシリーズを作り始めたきっかけもお客さんとの会話だったんです。「パッケージ可愛いよね~。コンビニ商品とか作れたらよくない?」って(笑)それでやってみようかなって思ったのが始まりです。あとは作業工程の画像をアップしてみんなで感動を共有したり、¨一緒に作ってる感¨を味わうのが好きですね。


 :交流を楽しみながらより良い作品づくりのヒントも貰えて、次に繋がっていくんですね!それでは最後に。今後挑戦してみたいことはありますか?


 :小さいコンビニを丸ごと全部作りたいなと思っています。


 :是非作って欲しい~!楽しみにお待ちしてますね!では、本日はありがとうございました、これからも応援しています!


 :こちらこそありがとうございました!

感謝の焼鮭。小さなミニチュア作品が、彼女の世界を大きく広げていくんですね。素敵!

小さいもの倶楽部さん、そしてここまで読んで下さった皆様、ありがとうございました!
次回はどんな素敵なクリエイターに会えるのでしょうか?
楽しみにしていただけると嬉しいです!
それではまた☆

撮影/小さいもの倶楽部・ゆきち

撮影場所 Citron Leafシトロンリーフ
台東区入谷駅から徒歩1分のフラワーショップ。2014年OPEN。生花や観葉植物の販売からブーケやアレンジメント制作はもちろん、ウェディングのトータルプロデュースまで幅広く請け負う。
住所:東京都台東区下谷2-10-10 木村ビル1F
Tel:03-5808-9466
HP:Citron Leaf HP

小さいもの倶楽部(ちいさいものくらぶ)さん

*今回のクリエイター*
小さいもの倶楽部(ちいさいものくらぶ)さん

粘土で1/12のコンビニ商品を制作する人気ミニチュア作家。一児の母。webメディアで作品を紹介されたことがきっかけで一躍有名作家となり、SNSでのフォロワー数はTwitterで17000人、Instagramでは40000人を超えている。第15回インターナショナルミニチュアショウを機にイベント出展を開始し、現在はイベントやヤフオク、SNSで作品を販売する他、企業からの制作依頼も受けている。特技はフラフープで1時間は回していられるというアクティブな一面も。お仕事の依頼は以下HPから。
HP*小さいもの倶楽部HP Twitter*@moe_0802 Instagram*@tiisaimonoclub

暁月まゆか(あかつき まゆか)

*インタビュアー・編集*
暁月まゆか(あかつき まゆか)

編集する人。「幽☆遊☆白書」を枕元に置いて寝るアラサー。 猫と漫画とアニメと音楽が好き。最も苦手なことは努力、最も足りないものは根気。 実はハンドメイドでフラワーアレンジメントを制作・販売しているが、 今回のインタビューで「自分の性格は絶望的に制作に向いていない」と今更ながらに確信する。
Twitter*@bomb_justaway

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