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ヒップアップ効果を最大限に引き出す!内ももが目覚めるトレーニング2選

2019/04/18 UPDATE

女性らしく引き締まった見事なボディに、自身の経験をもとにしたボディメイクアドバイスでフォロワーを虜にする、イラストレーターとがわ愛さんのボディメイクレッスン。
今回は、美尻トレーニングの効果を一気に引き上げる“内ももトレーニング”をご紹介!
引き締めるのが難しい内ももを簡単に目覚めさせて、ヒップアップまで叶っちゃうなんて…これはもう、試すしかない!!

美尻のカギは「お尻×〇〇」

ダイエッター、トレーニーのみなさん、サワディカー!

激辛料理と筋肉痛をこよなく愛する、ドMのフィットネスライター・とがわ愛です。

さぁさぁみなさん、夏の準備はできていますか?

えっ、まだですって?
もう夏はすぐそこまで来てますよ!
今年こそは、ブラジリアンカットのセクシーな水着で、丸くてプリプリなお尻を見せびらかしていきませんか。

お尻ってね、自分が意識している以上に、他人に見られているものなのですよ(私調べ)。

以前にも、ぷりんぷりんのお尻をつくる筋トレを紹介したことがあったけれど、今回はその効果をもっとアップさせる方法をレクチャーします!

さて、お尻のプリプリ度をさらに高めるには、何が重要だと思いますか?

それはね、お尻のトレーニングがひと通り終わった後に、内もものトレーニングをすることです。

一見、内ももとお尻はなんの関係もないように見えるかもしれませんが、実は、このふたつの部位には共通点があるんです。
内ももの筋肉にも、お尻の筋肉にも、骨盤を支える役割があります。

鏡で、ご自分の体を正面から見たときに「なんだか腰周りが広く見えるなぁ」なんて思ったことはありませんか?

私はあります。

「もしかして、骨盤が大きいのかなぁ」なんて思ったことはありませんか?

私はあります。

でもそれって、本当に骨盤のサイズそのものが大きいからなのでしょうか?
もしかすると、内ももの筋肉不足などが原因で、骨盤の前側の部分が広がって見えているだけなのではないでしょうか?

人の体は、2Dではなく立体でできています。
骨盤の前側が広がると、後ろが狭まり、縮こまってしまうのです。

洗濯バサミをギュッとつまむと、後ろのほうが閉じる代わりに、先のほうが開くでしょう?
逆に、内ももの筋肉が強化されると、骨盤の前側が閉じてきます。すると、後ろ側が開いてくるので、お尻がプリンッと丸くなるのです。
後ろ側が開くといっても、お尻が突然バーンと大きくなるわけじゃないですよ!綺麗な形に整う、ということです。

イメージが湧かない、骨盤を立体で見てみたい、という方は、ぜひ骨格標本を買ってみてくださいね♪

(いや誰が買うねん)

さて、あまり専門的な話をすると読者のみなさまが退屈してしまいそうなので、プリケツ&美脚をつくるトレーニングを紹介していきます!

その前に、まずは先にこちらのお尻トレーニングをやってね!

内転筋と中殿筋を鍛える「ピロー・アダクション・アブダクション」

さて、今コレを読んでいるということは、もう前の記事は読んだね?

読んだよね?

それでは、早速やってみよう!

【内転筋と中殿筋を鍛える「ピロー・アダクション・アブダクション」のやり方】

① 仰向けになり、膝の角度が90度になるように、足の裏を壁につける。膝の間に枕を挟んでおく。
② 両膝で枕を思い切り潰す。それと同時に、足と足の距離をなるべく大きく開けて、内股のような姿勢で5秒キープする(足の裏は壁につけたまま)。
③ 少しだけ力を緩めたら、またすぐに枕を潰しながら、足と足の距離をグ~ッと引き離し、内またの姿勢をキープする。


★コツとポイント★
●足の位置だけに意識を向けると、内ももに力を入れることを忘れてしまいがちなので、しっかりと枕を潰すこと。
●足と足の間は、ただ距離を開けるのではなく、なるべく遠くへと引き離すようにすることで、お尻の横がビリビリするのを感じる。



10回繰り返したら、もう1セットやりましょう!

枕をプレスすることで内ももが使われて、足と足の距離を離すことで、中殿筋というお尻の横の筋肉が使われます。
いわゆる「お尻!」って部分ではなくて、お尻の側面に効きますよ!普段意識して使うのが難しい部位なので、よ~く集中して行いましょう。

いや〜ん♡って内股する感じでやってみてね!

仕上げの内ももトレーニング「ピローアダクション」

【仕上げの内ももトレーニング「ピローアダクション」のやり方】

① 椅子に座るか、もしくは、床に座って両膝を立て、膝の間に枕を挟む。
② 枕を膝で思い切り潰す。3〜5秒キープしたら、一度力を緩めて、またすぐに枕を潰す。


★コツとポイント★
●特になし!思い切り潰せば、内ももの筋肉が使われるのが実感できると思います。



15回×3セットを目安にやってみてくださいね。

最初に紹介したトレーニングもそうですが、「膝を閉じる」という動きがとても重要で、この動作こそが、骨盤を良い形に整えてくれるのです。


いかがでしたか?

今回紹介したトレーニングは、いわゆる「筋トレ」のようなハードな運動というより、体の調子を整える「ピラティス」に似ているかもしれません。
枕がちょっと薄いかな〜と感じたり、もう少し負荷を上げたいと思ったら、枕を折りたたんでみたり、2つ使うなどして、厚みを出してみましょう。


それでは、今回も最後まで読んでくれて、どうもコップンカー♡

投稿者名

とがわ愛

自分磨きやボディメイクに熱を燃やす女。イラストレーター。
スタイルが良く見える角度を探すのに毎日必死。10キロのダンベルとペンタブレットが友達。
Twitter:https://twitter.com/togawa_ai
Instagram:https://www.instagram.com/togawa_ai

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