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自分だけ与えるのは、正直苦しい【愛情の需要と供給のバランスを考える】

2019/05/14 UPDATE

最強の萌えキャラである夫との愛情とユーモア溢れる暮らしぶりが、フォロワーから圧倒的な支持を得る主婦・のるんさんによる、夫婦円満のヒント満載のエッセイ。

今回はのるんさんのSNSに寄せられた、ある恋愛のお悩みについて。
恋に悩める人達へ、のるんさんが愛情たっぷりのエールを送ります!!

愛が重いってなんだろう?

こんにちは。のるんです。
SNSでメッセージをいただくことが多くなって、いろんな方の恋愛のお話を聞いて甘酸っぱくなったり、心がキューっとなってしまうことがあったり、とても刺激的な日々を送らせてもらっています。
中には見てくれるだけでいいと、恋愛中の辛い気持ちの吐き出し口として思いの丈をただただ綴って送ってくださる方もいます。

そんな中でよく見かけるのは「重いと言われてしまいました」という言葉。

私、いつもその言葉にモヤっとしてしまうんです。
人にはそれぞれ持っている愛情の量とその使い方の価値観があって、人によって違いがあるのは当たり前のはず。それなのに、相手から一方的に「重い」と言われただけで自分の愛情の価値に自信をなくしてしまうのは、もったいないなって感じるのです。

たしかに、自分の愛情が重くて相手の負担になっていると考えると、辛いと思う。
でも、それってあなたのせいでも相手のせいでもなく、お金の使い方や価値観と同じで、愛情の使い方や価値観が違うってことなんじゃないかな。
だから、あなたの愛が重いのではなくて、あなたの愛情表現がその相手には合わなかっただけで、気負う必要はないんじゃないかな?っていつもモヤモヤしてしまうのです。

「どうすればもっと軽く付き合っていけるでしょうか?」って悩んでいる人もいるんですけど、それってつまり「自分が愛情表現をどのくらい我慢できるか」ってことになっちゃいませんか?

そもそも、重くない付き合いって何だろう?
好きな相手に好意を伝えるのに、重いとか軽いってあるのかな?

あなたと私の愛情のバランス

愛情って与えるだけじゃ減る一方だけど、もらえればその分回復しますよね。
自分の愛情を余すことなく受け取ってくれて、同じ分だけ愛情を与えられる。これが理想。
需要と供給がしっかり成り立っていれば、自然と重いなんて感じずに過ごせると思うんです。
もちろん、お互いの擦り合わせって大事だから、最初から自分の愛情を押し付けるのはダメだと思うんですけど、ちょっとずつ、自分だけの我慢ではなくお互いに妥協できるところでの愛情表現を探してみてもいいんじゃないかなと思います。

今、私は夫にありのままの好意を伝えて、それと同じくらいの好意を受けて、常に器の中が満たされている状態。
ちなみに私、愛情の増減が情緒にモロに影響するタイプですが、ここ何年も情緒が安定しています。
愛の需要と供給のバランスが最高に良いわけです。こういう組み合わせもあるんです。だから、自分が「重い」なんて落ち込むのはまだ早い!

だから、今悩んでいる方に言いたい。
相手の心無い「重い」の言葉に落ち込まないでほしい!
相手が「重い」とあなたの愛情を拒否するなら、その人には与えなくていい!
あなたと相手は価値観が違うだけ!
今後出会う誰かが、その愛情を欲しがるかもしれない。
愛情の減らし方ばかり考えないで。

多くのメッセージを読んで強く思ったので書きました。応援しています。

投稿者名

のるん

夫への愛が溢れすぎてしまう人妻。
楽しければすべてよしという楽観主義な私と一緒に人生を楽しんでくれる現実主義な夫の凸凹コンビ
Twitter:https://twitter.com/nononorn2

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