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あきれるほど嫉妬深い自分がイヤ…恋に不器用な女子のハートは重量級?!

2018/10/15 UPDATE

いよいよ秋も深まり、夜寒を覚える今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は張り切って衣替えをしてしまったがために、早くもセーターを着る日々です。暑い。

人間21年目にして9月に早々と衣替えをしてしまうあたり、我ながら信じられないのですが、私にはいまだに自分のことがよくわかっていない節があります。

義務教育をとうの昔に終え、大学生活も後半に差し掛かっているというのに、“私の知らない私がまだまだいる”ということを実感する機会は、一向に減りません。

減らないどころか、彼氏ができてからその機会はさらに増えました。
「え!?私ってこんな子だったの!?」と自分に驚かされます。
一番驚いたのは、自身の“嫉妬心”です。

嫉妬心。
そう、いわゆるヤキモチですね。

今回はヤキモチについて自己分析してみようと思います。

私がヤキモチ?!こんなはずじゃなかったのに

私はそれまで、自分のことをヤキモチや束縛とは無縁の人間だと信じていました。自分は、さっぱりした人間だと。
友人の束縛談を聞いては「うわぁ、めんどくさぁ」「そんなのとよく付き合えるねw」などと吐き捨て、(所詮、恋人は他人…!縛る権利もなければ縛られる義務もないわ…!)と、悟り風を吹かせていました。

うぜえ…いい女気取り…我ながらうぜえ…

しかし、ゴリたんと付き合い始めてから、周囲も驚くヤキモチャーへ大変身…!

私以外の女の子とは話さないでほしい、もちろん遊びにも行かないでほしい、できればSNS上でやり取りするのもやめてほしい…願わくば、地球上にいる女全員チンパンジーになれ…ぐらいに思っている始末です。

なんかちょっとキモいので弁解させていただくと、「思っている」だけですよ。
彼氏に「私以外の女の子と話さないで!」と言ったことはないです、さすがの私もそんなことは言えません。
なぜなら、人類の半分は女性だからです。
女性との会話を禁じるということは、人類の半分との会話を禁止するということ…
さすがに厳しすぎる…!

私もいい大人なのでそこまではしません…が、しかし、しかしだな、女と2人で遊びに行ったり、電話したり、仲よさそうにメッセージを送り合ったりは、正直してほしくない。
本当にごめんだけど、それは許せない。

だって、私のゴリたんだから。

私以外の女の子のことを考えてほしくない。
男女のグループだったとしても、女の子がいるなら遊びに行かれるのも嫌だ。
だって、私がゴリたんに会えない日に、私以外の女の子がゴリたんに会うのって、おかしくないか?まことに不可解ではないか?

だって、私が彼の一番のはずなのに、私以外の子が優先されていいはずないでしょう?


えぇ、そうですよね、わかっていますよ、自分でもびっくりするくらい重量級のハートですよ。重いのは体重だけにとどめておきたかった…!

私だって、本当は束縛なんかしたくないんです。
けど、どうしてもしてしまう。

いい女の台詞としてよくある「最後に私のところに帰って来ればいい」などという考え方。どんな人生を何回生きれば身につけられるのか、誰か私に教えてくださいませ。

最後に帰って来ればいいわけないだろうが。

何帰ってこようとしてんだ?どのツラ下げてんだ?
そもそも、他の女のところに行こうものなら背後を狙って2度と歩けないようにしたい。
そしてそのまま粗大ゴミとして収集車に引き渡し、己の手で焼却処分したい。泣いて謝ってきたとしても許すことは難しいと思う。


軽くここまで妄想してしまうくらい、私はゴリたんが好きなんだ!!

せっかくの誕生日旅行が台ナシ!!

この重い愛情の罰なのか、はたまた試練なのかはわからないが、最近私にとってものすごくつらい出来事がありました。

ゴリたんがSNSで他ユーザーの「このアイドルまじ可愛い♡」といった内容の投稿を拡散していたのです。それも何回も。
以前、「嫌な気持ちになるから拡散はやめてくれ」「せめていいねにしてくれ」と、確かにそう言ったのだ。彼は「やめる」と約束してくれたのに、なぜかまたやり始めていました。

これは経験上の余談ですが、男性はいつだって自分の発言に責任を持たないんですよね。仕事が絡めば別ですが、プライベートで彼らの発言に効力を持たせるのは不可能に近いのです。

さて、本題に戻りますが、私を悩ませたのはアイドルだけではありません。

私の誕生日旅行の最中、ゴリたんは女の子とSNSでDMをしていたのです。
私とゴリたんは、お互いのスマホのパスワードを把握しあっているので、自由な閲覧が可能になっています。
なので、旅行の最中、女の子と思われるアカウントからDMの通知が来ているのを発見した私が、その内容を見ることはいともたやすい。
恐る恐る見たところ、女の子のストーリーにゴリたんが反応し、そこから会話が続いていました。

私の心の導火線に、すぐさま嫉妬の炎が着火。

「これ誰?」と説明を求め、「高校の友達で、彼氏いる子だよ」という回答を得ましたが、それで納得できるわけがありません。

この時私が腹立たしく思ったポイントは、「女の子とDMしていた」という単純な事実ではない(いや、それもあるけど)。

私の誕生日、私との旅行中に、私と一緒にいるのに、私の隣で、他の女の子に、私とは話したことのない話題で、盛り上がっていることが、腹立たしいんです。

総合的に見て、腹立たしい。

しかも、あろうことかゴリたんから話題を変えており、DMはまだまだ続行しそうな勢い。
言うまでもありませんが、私の機嫌は最悪です。むっつり押し黙りました。

怒りの表現方法として、「黙る」ということが相応しくないということはよくわかっています。
ゴリたんからも「怒った時に黙るのやめて?ちゃんと理由言って?」と、言われています。
が、こちらだって好きで黙り込んでいるわけではないのです。

言ってもどうせわからないだろうから、言いたいことを飲み込んでいるのです。

反論されたくない…その反論を論破する自信は全然普通にあるが、論破した場合、確実に話はもつれる…だから黙っている。それなのに、なんだその要求は!そもそも怒らせるな!と言えたらどんなに楽か。

言いたいことを全部言うのは必ずしも正しいことではなく、相手を傷つけないように、仲良くいられるように飲み込むことも時として必要なことです。
それが分かっているからこそ、私は黙ったのです。

しかし、雰囲気は余計に悪化してしまい、結局謝りました…!クソ…!乙女心め…!
まあDMは無事にやめてもらえたのでよしとします…。

めんどくさいけど、やっぱりカワイイ恋心

彼氏ができる前の、遊んで、遊ばれていた頃の私は、ヤキモチとはかけ離れたところにいました。
なんの制約もなく、自由に遊び、誰かの行動で不安になることも、誰かを心配することもなく、自分だけを軸に生きていました。

あの頃はそれが少し寂しくもあったのですが、今思えばステキっちゃステキだなと思います。
だって、今はあの頃とかけ離れたところにいるから。

男の子がいる飲み会は、罪悪感に負けて楽しめません。
ゴリたんがそっけなかったときの不安感は自分では拭えません。
ゴリたんでないと安心できません。

誰かの行動に否が応でも一喜一憂してしまうようになったこの心。
正直、窮屈で仕方ありません。


こんなのかなりめんどくさい。


しかし、全部は「好き」から生まれた感情なのです。


可愛くない嫉妬も、不機嫌も、理由はすごく単純で、すごく可愛い。

なんだかんだ、恋愛って楽しいなぁとつくづく思います。


疲れない程度に楽しめればいいのに、本気だからこそ全力を出して疲れてしまう。
そんな自分が情けなくも、少し可愛い。

いつかは、広い心で帰りを待てる女になりたいとも思うけど、今はまだ無理だから、今だけはその手を繋がせてほしいな。
ごめんね、ゴリたん。


浮気したら手じゃなくて首根っこ掴むから、それだけは念頭においておけよ。

投稿者名

肉まん

BMI25のFラン女子大生。彼氏への愛憎と食欲が止まらないので毎日しんどい。好きな言葉は「当駅始発」

Twitter:https://twitter.com/mou_yadayada

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