pagetop

 > 都内OL 白井瑶 × イラストレーター カラシソエル シリーズ”イヤな”女 ep.02 なぜか善意が眩しい女…

都内OL 白井瑶 × イラストレーター カラシソエル シリーズ“イヤな”女 ep.02 なぜか善意が眩しい女…

2018/11/19 UPDATE

アイスム読者の皆さま、こんにちは。白井瑶です。
誰のまわりにも一人はいる「多分いい人なんだろうけど、なんとなく嫌い。心がざわざわする」そういう思いを抱かせる人にフォーカスをあてたショート連載第2弾です。
相手から好意を受けているのに、なぜか違和感を覚えてしまうなんてこと、あなたにもありませんか?


①高橋 夢(たかはし ゆめ)
優秀だけどコンプレックスまみれ、流されやすいけど自立したい、不器用系女子
パンツスタイルにハイヒールがトレードマーク。わりと美人だが、強そうに見えるファッション・メイクを好むので男ウケはイマイチ。

②高橋 律(たかはし りつ)
女の就活は恋愛です♡男は大好きだけど大嫌い、無力な自分はもっと嫌い。諦め系女子
ザ・王道モテ意識の女子アナ風ファッション。顔だち自体は普通だが、可愛い雰囲気づくりに命をかけて「可愛い子」ポジションを死守している。

世の中には『初対面の相手を下の名前で呼んだり、親しくない人に声をかけるのに抵抗のない人』がいます。対して、『仲良くなりたくないわけじゃないのに、一気に距離を詰められるとなんだか引いてしまう人』がいます。わたしは断然後者です。

わたしは「(相手は)そこまで親しくなるつもりはないんじゃないか」「今求められてるのは私の助言じゃないんじゃないか」と必要以上に距離を置いてしまいがちです。
想定外の人から手を差し伸べられて「うざい、お前じゃない」とイラついた経験なんてほとんどないのに、なぜか自分の差し伸べた手は迷惑・おせっかいになる気がする。

親しくない人に気軽に声をかけられる人は、そういう躊躇がなさそうで、眩しく見えてしまうんですね。個人的には学歴とか教養なんか以上に、こういう素質を持った人に育ちの良さを感じます。周りに自然と手を差し伸べて、自分も差し伸べられてきたんだろうな、と。羨ましい反面、やっぱり少し眩しくて、目をそむけたくなる時があります。

ただし、漫画の中の律は、100%の善意で夢に話しかけているわけではありません。夢の神経を逆なでするのをわかった上でやっています。
どうしてそんなことをするのか?その理由は、次回以降の連載の中で明らかになります。

カラシソエル

カラシソエル

イラストレーター。主に万年筆と水彩絵の具を使う。
毎日深夜にゆるいイラストをSNSに投稿する活動をしている。
文具とお茶の時間が好き。

Instagram:https://www.instagram.com/karashisoell/
Twitter:https://twitter.com/karashisoell
Blog:https://karashi-soell.com/press/

読者アンケートにご協力ください

アイスムをご覧いただきありがとうございます。
より良い記事を今後もご提供させていただくためにも、ぜひアンケートにご協力をお願いいたします。
※個人情報の記入はしないでください。

Q1.ニックネームをご入力ください。
Q2.本記事について
Q3.アイスムの記事を読んで笑顔になった事がありますか?
Q4.アイスムの記事を友達にシェアした事がありますか?
Q5.本記事のご感想や、アイスムで取り上げて欲しいテーマなどありましたらお聞かせください。

送信

さまざまなコンテンツを読んで、試して、参加して、 幸せな気分で毎日たのしく過ごしていきましょう!
さまざまなコンテンツを読んで、試して、参加して、 幸せな気分で毎日たのしく過ごしていきましょう!

アイスムアプリアイスムは日々のなかにある
笑顔のタネを発見するアプリ