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ブスも半ばを過ぎた現役OL37が送る「美女養成講座」 第9回『男ウケ≠ぽっちゃり体型?憧れのからだを手に入れるマインドセット』

2018/11/30 UPDATE

みなさん、こんばんは。
ハイパーカワイイクリエイターの37です。

私事ですが、37はこの夏6kg太りました。
しかも食欲の秋の到来に伴い、体重増加は衰えるところを知らぬ今日この頃です。マジでヤバい。顔の不出来を体の上出来で誤魔化し、総合得点で優勝をかっさらうがモットーだったはずなのに、顔に続いて体まで不出来なんて事件ですよ。全然ちゃんと戦えない。

でも私、聞いたことあります。
男性はぽっちゃり体型に惹かれると。
ガリガリなんて不健康すぎて目も当てられないと。

私、ダメじゃなかった!
服は綺麗に着られなくなったし、鏡を見るのは憂鬱だけれど、それでも好きなひとには愛らしく思ってもらえるのだわ!

……などと思ったのも束の間。
「寝ぼけたコト言ってんじゃねえ」と周囲の男性陣に”教育”を施され、ツラい現実に向き合ったのがつい先日。

今回はそんな(一部)男性の本音と、憧れの体型にコミットする方法についてまとめます。

男ウケ=ぽっちゃり?

結論から言うと、男性のぽっちゃり好きは少数派だと思います。

たしかに男性の指すぽっちゃりは、女性が理想としがちなモデル体型と比べれば、腕やウエスト、太もものサイズは大きいかもしれません。
でも、それは決して怠惰な生活で豊かに育まれた憎き贅肉から成る体ではありません。

その正体、実は筋肉なんです。

想像してみてください。
例えばそう、売れっ子グラビア女優の肢体。
彼女たちは、必ずしも女性が思わず憧れてしまうようなモデル体型ばかりではありません。
でもその姿は実際、頭のてっぺんから爪先まで男性の興味を惹きつけてやまない。

私たちが気を抜いて、シンプルに太ってしまったときと何が違うのでしょうか?

手首の細さです。
顎の細さです。
足首の細さです。

普通に太っただけの体型は、DNAによって個人差はあるものの、だいたいすべての部位が等しく膨らみます。
まさに「丸い」、という印象がしっくりきます。

でも、決して細くはないのに「エロい」という体型は、よく見るとポイントをおさえてきちんと細いんです。
全体的にボリュームはあっても、女性を感じるなだらかなメリハリラインがしっかりと残っているから「エロい」んです。

この絶妙なカタチは、実は筋肉と脂肪のバランスによってのみ作られます。
締まるべきところを締められるだけの筋肉を、彼女たちは有していたわけですね。

ただのデブを一緒にするな、寝ぼけたコト言ってんじゃねえ、と突っ込まれるのも悲しきかな、納得せざるをえません。
男性目線のぽっちゃりと女性目線のそれとは、全くの別物なのです。

ちなみに、彼らが言う「ガリガリで不健康な体はイヤ」というのも、結局メリハリが無いという理由からでした。
ただ、痩せた体は小柄で儚い印象を与えるので、庇護欲をかきたてられるという意味で、これも案外人気はある気がします。

魅力的なからだのつくりかた

さて、ここからは"魅力的なからだ"について、もっと深く考えてゆきます。

みなさんが思う"魅力的なからだ"は、どんな体ですか?
ひとくちに"魅力的なからだ"と言っても、定義は人それぞれです。

前項でお話しした、筋肉の上を脂肪が覆う、健康的な体型なのにメリハリのついたグラビア女優型。
あるいは、国籍を超えて女性が憧れる、バービー人形のようなモデル体型。
そして、昨今人気の中韓アイドルのような、細く薄い、今にも折れそうな儚い体型。

どれを目指しても立派な挑戦なのですが、闇雲に試行錯誤するだけでは実現は難しいでしょう。

まず、グラビア女優型は最低限のタンパク質量を確保しながら、エネルギーをやや過剰に摂って、運動もします。
難しいのが、食育の知識がないまま勘で食べても想像以上にタンパク質は摂れませんし、運動不足だとただの肥満体型になります。
逆に、現代に蔓延するダイエット神話から逃れられず、食べる勇気が出なければ、筋肉も脂肪も無いガリガリ体型に。

モデル体型は、とにかく痩せればなれると思っている女性が多く、厄介ですね。
彼女たちの細さはよく鍛錬された筋肉で締めあげられた細さですし、年中細いわけでもありません。
筋肉質な体というのは、増量と減量を繰り返して作られます。
多量のタンパク質と多量のエネルギーを摂って一旦脂肪と筋肉を増やし、そこからエネルギーを制限しながらトレーニングで体を追い込んで、美しい筋肉のみを残すんです。

そして最後に、中韓アイドルのような儚い体型。
これは徹底した食事制限と、運動ですね。
もう何も言えません。
ある意味、真に修羅の道です。命削ってます。

何を理想とするかで戦略が変わってくる。
だから、私たちはまず自分がどんな姿でどんな生き方をしたいのか、これを明確にしなければならないわけです。

服と体型の相関関係

ちなみに私が今憧れている体型は、モデル体型です。
しかし昨年までは、自分で言うのもなんですが、中韓アイドルのような体型をしていました。

当時は自分の細く薄く儚い体型が大好きで、そんな真っ白いキャンバスのような肢体を彩る装飾過多な服も大好きでした。
好きな服が映える体型に生まれて幸せだったし、それを維持できるメンタルにも誇りを持っていました。

けれど、年齢や環境と共に好みは変わり、私はシンプルで上質な服をさらりとカッコよく着こなせる女性に憧れだします。
いえ、したたかなモデル体型に憧れたのが先でしょうか。
鶏が先か卵が先かというような話になりますが、派手なモデル体型には装飾過多な服よりシンプルな服が映える、あるいはシンプルな服をクールに着こなすには目立つ筋肉が必要だ、と悟ったのがここ最近。

服と体型には相関性がある。
おたがいを惹き立たせる組合せが、ある程度存在するらしい。

みなさんはいかがですか?
憧れの体型、憧れの装い、憧れの生き方がありますか?

夢は明確にしなければ叶いません。
敵は知らないと倒せません。

受験戦争だって、志望校を決め、合格するために参考書を読み込み、過去問や模試を解きますよね。

美容やファッションも同じです。
なりたい姿を明確にイメージし、到達するために情報収集し、先人の体験談を参考にトライ&エラーを繰り返す。
ショートカットはありえないし、無知や浅慮は失敗のもとです。

賢くカワイく、明るい未来を掴みましょう。

投稿者名

37

ブスも半ばを過ぎた現役OL。
耽溺するは美容、料理、絵画など。
ハイパーカワイイクリエイターやってます。
Twitter:@37nus

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