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ついにプロポーズされちゃった…!!嬉しいのに即OKできない、悲しき乙女心

2019/02/12 UPDATE

見事なカラッとお天気のおかげで肌の砂漠化が止まりませんが、皆さまいかがお過ごしですか?

肉まんは、企業の二次面接を明日に控えています。
もし落ちた場合、しばらく立ち直れないこと間違いなしなので…受かることをみなさん総出で祈ってほしい。
もし、私の願い事が叶うならば、内定が欲しい!!!!

肉まんの就活状況はさておき。
この前、ごりたんに「籍だけ先入れる?」と聞かれたことをここにご報告したい。

プロポーズといえば、夜景の見えるレストランとか、初めてデートした場所とか、2人でソファでテレビを見てる時とかにされるものだとばかり思っていたので、まさか帰宅途中の暇電時にされるとは思ってもいなかった。

いや、でも、まぁ、えへへ。

それでもめちゃんこうれぴ〜♡と思ったことは否めない…。

だけど、私、思いもよらず、ちょっと迷ってしまった。

照れたフリをして答えを出さなかった。
というより、出せなかった。

今まで私は、恋人にプロポーズされて迷っているドラマや漫画の主人公を見るたびに、「好きで付き合ってんだから結婚すればいいじゃん!?」と、不可解に思っていた。

が、今回の突然のプロポーズにより、私の認識はかなり甘かったのだということを身をもって知ったのだった。

プロポーズに即OKを出せなかった理由

さて、私が迷った原因は、大きく分けて3つある。


1.彼が実家から出られない人だということ
2.彼が結婚式は挙げなくていい派だということ
3.彼の最近の態度



1つ目は、まぁ、そんなには気にしていない。
ただ、結婚後は彼が生まれ育った家で、彼のお母様ともお祖母様ともお父様とも一緒に住むことになる。
つまり、「愛の巣を一から2人で作り上げていく」という夢は永遠に果たせないということだ。
夢のマイホームは断念せねばならない。

2つ目。これは私的に非常に重要な問題だ。
何も、豪勢な披露宴をしたいっ!…なんて、ミリも思っていません。
ただ、仲の良い友人数名を呼んで、かわいいドレスを着て、ささやかにお祝いできればよいのです。
しかし彼は、「別にしなくてよくない?」と言っている。

私のウェディングドレス姿を見たいと思っていない男と結婚なんて、夢がない!
もし本当に挙式しないなら、私は別れるつもりである。

「ウェディングドレス」は、小さい頃からの私の夢。
いつか結婚式でウェディングドレスを着るということは、私にとっては当たり前の未来で、ずっと思い描いている自分の姿で、長く大変な結婚生活をスタートする自分へのご褒美のようなものなのだ。

彼と結婚することでこの夢を諦めなければいけないのなら、彼とは結婚しない方がマシ。
どうせ、あとで「結婚式あげてくれなかった」と恨みがつのることになるのだから。

50年間、私からぐちぐち言われるより、たった1日我慢したほうが何倍もマシだということに、早く気づけ!!
…いや、我慢ってなんだ?

3つ目は、一番深刻。というのも、付き合った当時と比べて、彼の態度が変わってきていることが気になっているのだ。

付き合ったばかりの頃は、お会計も全部出してくれたし、家の前まで迎えに来てくれたり、何か失敗をしても優しい笑顔で許したりしてくれていた。
しかし、今は違う。
お金のことは、まぁ…私だってアルバイトしているし、今でも彼の方が一応多めに出してくれているので、文句つけるのもアレですが。
でも、私は学生アルバイターで彼は社会人。
年収には3倍ほどの差があるのです。

最初の頃は、財布を出そうとしても、「いやいいよ、しまって」と言ってくれていたのに、最近では「ゴチでーす☆」と言われるようになってしまった。
自分で財布を出しておいてこんなことを言うのもおかしいけど…なかなか腹が立つ。

ほかにも、車で出かけたときにコンビニに寄ることになり、私は特に買うものがなかったので手ぶらで行こうとしたところ、「え!?コンビニくらいは出してほしかったなぁ!」と言われた。
その日はちゃんと、彼が出してくれたデート代の半分くらいは負担していた。

そもそも、私はコンビニに行きたいなんて一言も言っていないし、もちろん買うものもない。
しかし、まぁ、こんなことを言っては傲慢な女だと思われるので、「え、あぁ!買うものなかったから持っていかなかったわメンゴ(殺)」と言って財布を取りに戻ろうとした。
すると、彼は「いや、もういいよ」と言って(自分が飲む)コーヒー代をムッツリ支払っていた。
その金額136円である。

ここで少し弁解タイム。私はなにも136円をケチったわけではない。

その日にかなり奢ってもらっておいて、コンビニでも財布を出さなかったのならその言い草はわかる。でも、その日は彼が1000円、私が500円くらいの配分だった。

…何を言っても傲慢な女のワガママにしか聞こえない感じになっているのが誠に遺憾ではありますが、私が言いたいのは金額のことというより、「最初はそんな感じじゃなかったのに」ということに尽きる。

彼が最初からそういう感じなら、私もそんなに気にしなかっただろう。
しかし、このようになったのは最近なのだ。

10月、彼の誕生日をお祝いした数週間後に「肉まんちゃんにもたまには奢ってもらいたいなぁ」と言われたときのことは、未だに腑に落ちない。
「お前の誕生日8万は出したぞ?」と言いたかったが、「ご、ごめんね(殺)」と言って終わらせた。
さらに言うと、付き合った当初、車で遊びに行くときは家の前まで迎えに来てくれていたのだが、最近は彼の家の最寄り駅まで私が出向いている。

重ね重ねになりますが、最初からそうなら構わないのです。
だんだんと無くなる気遣いが寂しいのです。

いつまでも特別でいたいのが乙女心

以上の点を加味した結果、もし彼と結婚した場合、扱いはもっと雑になることが予想される。

結婚して家族になる以上、そうなるのは仕方ないと思うが、私にはまだその勇気がない。

まだ、もうしばらくは彼女としてチヤホヤされたいのだ。
だって、まだ21歳なんだもの。大学生なんだもの。

確かに男性からしてみれば、
「財布も出さない女なんて」
「家まで車で迎えに来いと?笑笑」
といった感じなのかもしれない。いつまでも特別扱いするなんて、めちゃめちゃめんどくさいのだと思う。

しかし、こちら側からしてみれば、だんだん特別扱いされなくなるのは、ただただ寂しいのである。

結婚して、正式に家族になったら、きっともう特別ではなくなる。
この人の「あたりまえ」になることに、私は耐えられるのだろうか。
そう思うと少し自信がない。

そういうわけで、あんなに大好きなごりたんからのプロポーズに答えを出せないでいる。
ていうか、先に籍だけ入れる意味も全然わからんしね?
そんなことしたら、母親にぶん殴られる気しかしないし。


そもそも、「結婚」に対して夢を見ること自体が間違いなのでしょうか。
もしそうだとしても、こちとら幼い頃から「好きな人と結婚して、かわいいドレスを着るお姫様の話」を何度も読み聞かされているのです。
今さら「現実見ろよ」などと言われても、私、困っちゃう…


21歳女子大生。まだまだ、結婚に夢見たい!!

投稿者名

肉まん

BMI25のFラン女子大生。彼氏への愛憎と食欲が止まらないので毎日しんどい。好きな言葉は「当駅始発」
Twitter:https://twitter.com/konki_nigemi

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