「家にいる時間に、達成感と幸福感を」三浦春馬さんのおうちごはん

きのう何作った?

2020.05.05

全国的に「おうち時間」が増える中、様々なジャンルで第一線で活躍されている方もおうちで過ごす様子をSNSなどで発信されています。今までよりも自炊をするようになった方も多く、「こんな料理アカウントをフォローしていたかな?」と思ったら、俳優さんだったり野球選手だったりなんていうことも。「きのう何作った?」では、そんな皆さんの「おうちごはん」をピックアップしてご紹介します。

初回に登場していただくのは、俳優として抜群の演技力だけでなく、ミュージカル作品への出演やアーティストとしての活動で歌唱力やパフォーマンスも注目されている三浦春馬さん。普段からボイトレやレッスンを欠かさず、作品の前には食事制限や筋トレなど、表現者としてストイックであることが知られています。そんな三浦さんが作る料理は、和食中心で栄養バランスも考えられた健康的なおうちごはん。Instagramに投稿されたおいしそうな手料理からも、健康を気遣い、食べ合わせなどにこだわっている様子が伺えます。

料理はリメイクを楽しむ

三浦さんが「最近作ったおうちごはん」としてアイスムに紹介してくれたのは、あまった麻婆豆腐を春巻きの皮で包んで作ったという「麻婆春巻き」。小学生の頃、給食で春巻きが出ると「はるまき君」と呼ばれていたという微笑ましいエピソードも教えてくれました(笑)。

「作った料理をリメイクするのに最近ハマっていて、今家にとどまらなくてはいけない時期に達成感と幸福感を味わえる贅沢なアイデアだなと」と、日々「リメイク料理」を楽しんでいる様子。

ただ作って食べるだけでなく、食材をしっかりと使い切るということも三浦さん流のこだわり。煮込みすぎたかぼちゃの煮付けにパン粉をまぶして焼いた「なんちゃってコロッケ」や、ひじき煮を混ぜ込んだ「つくねバーグ」など、他にも「リメイク料理」をInstagramでも披露しています。

「味の良し悪しも大事ですが、あまった食材や作りすぎてしまった物を違う料理に変える楽しみは、また違った充実感が味わえるので良きです。」

食べる順番に気を配る

あまった食材を翌日に生かす、アイデアが詰まった三浦春馬さんのおうちごはん。
普段から料理をしているかという質問に、「朝は作れたらいいなと思っています」と三浦さん。「大層なものは作れなくって、血糖値を緩やかに上げるために食べる順番に気を配っています」とのこと。酢の物やピクルスなど血糖値を上昇させにくいと言われる料理を取り入れるようにしているのだとか。

おうち時間が増えてからは、スーパーで買い物をして料理をすることも増えたそうです。
「食べたいものが浮かんだらネットでレシピを検索して気ままに作ってます。または、スーパーに行って野菜を手に取ったら食べたい料理が頭に浮かびます。」


血糖値を緩やかに上げる作用があるお酢を使った料理も。

最後に、アイスム読者とファンの皆さまへのメッセージをいただきました。
「毎日献立を考えている方々を尊敬します。ステイホームで、そしておいしい料理と充実感で、体も心も健やかに過ごしてくださいね!」

30歳の誕生日には初のインスタライブで素敵な発表も!

三浦春馬

1990年4月5日生まれ、茨城県出身。数々のドラマ・映画・舞台で活躍し、映画『永遠の0』で「第38回日本アカデミー賞優秀助演男優賞」を受賞。ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』で「第24回読売演劇大賞 優秀男優賞・杉村春子賞」を受賞。2020年初夏には2ndシングル「Night Diver」をリリース、秋に初のショーケースライブが東京と大阪で開催予定。

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取材・文:ナカツジアズサ

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