日本一早く作れる(自称)!つめた〜い中華風蒸しナス

わが家の笑顔おすそわけ #5 「夏の定番」〜甘木サカヱさんの場合〜

2020.07.15

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こんにちは!暑さでドロドロに溶けそうになっている、甘木サカヱです。

真夏の日々、ただでさえ身体が暑さに負けそうなところ、ごはんの支度に台所に立つと、鍋から立ち上る湯気や炎の熱気で更に灼熱の世界……
今回は、そんな夏の台所仕事の辛さを吹き飛ばす、

  • 火を使わない!
  • 約10分でできる!
  • 洗い物もほぼ出ない!
  • 夏野菜が冷たく美味しく食べられる!

そんな我が家の夏の定番、中華風蒸しナスの作り方をご説明します!
今回は、包丁を使わず、洗い物もほぼ無しの超簡単Ver.と、
ちょっとだけ手をかけて見栄えする、ひと手間Ver.のレシピをお届けします。

最短10分で冷え冷え!中華風蒸しナス 超簡単Ver.


材料(約4人分)

  • ナス…中5本
  • ポン酢しょうゆ(味ぽんなど)…大さじ4
  • 砂糖…大さじ1.5
  • ごま油…大さじ1
  • 輪切り唐辛子(お好みで)…一つまみ

作り方

1. 電子レンジ対応の、なるべく厚手で丈夫なチャック付きポリ袋に、ナスのへたを取って丸ごと入れます。この時、チャック部分の端を少し開けておくようにします。
包丁やまな板を洗うのが面倒なら、ナスのへたはキッチンバサミでちょん切ってOK。
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2. 電子レンジで5分加熱(600Wの場合)。ナスを軽く指で押してみて、まだ硬いようなら追加で加熱してください。ナスから出た蒸気で袋がふくらみ、ナスがふかふか触感になれば加熱終了!
熱いうちに、袋に入ったまま、菜箸でナスをざっくりと割ります。この時、箸の先で袋に穴をあけないように気を付けてください。できるだけ先の丸い菜箸などを使うのがおすすめ。
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3. ナスをざっくりと4~8等分に割いたら、袋に調味料をすべて入れ軽くなじませます。お好みで輪切りの唐辛子を一つまみ入れると、ピリ辛風味でおつまみにもピッタリの味になります。
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4. 水を張ったボウルに袋ごと入れ、流水をあてて冷まします。袋に穴が開いていないか注意してくださいね。
粗熱がとれたら、ボウルに氷や保冷剤を入れると更にキーンと冷やすことができます。
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5. 冷えたら器に盛ります。甘辛酸っぱいさっぱり味に、ごま油の風味がコクを加えてくれる、夏にぴったりひんやり蒸しナスの完成です!
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彩りとボリュームをアップさせた、ひと手間プラスVer.

材料は超簡単Ver.のものに加え、

  • ししとう…約10本

  • 長ネギ…約5㎝

です。

1. ナスは乱切りにし、変色を防ぐため水にさらしてからチャック付きポリ袋に入れます。
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2. ししとうは洗って、竹串などで1か所、穴をあけてから同じ袋に入れます(レンジ加熱での破裂を防ぐため)。
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3. チャック部分の端を少し開けて、600Wのレンジで5分加熱。ナスを指で軽く押してみて、まだ硬いようなら追加で加熱を。加熱している間に、長ねぎの芯を抜いて細く千切りにし、水にさらして白髪ねぎを作っておきます。

4. 調味料をすべて袋の中に入れ、同じように流水に当てて冷やします。
こちらのVer.では、ししとうには大抵辛いものが混じっており、自然と全体がピリ辛風味になるため唐辛子は不要です。調味料を入れた時点で味見をしてみて、辛味がなくて物足りないようなら鷹の爪を追加してもOK。
辛いのが苦手な方は、ししとうを、乱切りにしたピーマンに変更するとよいです。

5. しっかり冷えたら器に盛り、白髪ねぎを添えてできあがり!
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我が家では、同居している義父が家庭菜園で大量に作る夏野菜が、夏の風物詩。

食べても食べてもどんどん生産される大量のナスやししとうを、パパっと副菜の一品にできるこのレシピ、今年の夏も大活躍しています。

みなさまも、ぜひお試しくださいね!

甘木サカヱ(よく眠りたまに色々考える主婦)

義父母と同居する二児の母。気力体力ともに常に赤ゲージの、生活力の低い主婦ライター。
絵本好きが高じ、蔵書は約1200冊。
Twitterでは「よく眠りたまに色々考える主婦」の名前でフォロワー約9万3千人(2020年2月現在)。
少しでも家事をラクにこなすため、今日も夢想と試行を繰り返す。

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