おしえて桃屋さん!「ごはんですよ!」の海苔は、どうやってやわらかくしているの?

届け!お手紙!!キッチンミノルのおうちで社会科見学 #1

FAMILY
2022.02.01

食(た)べものにまつわる、こどもたちの「なぜ?」「どうして?」。おうちの方(かた)もよく聞(き)かれるのではないでしょうか。そこで、こどもたちからのお手紙(てがみ)を片手(かたて)に、しゃしん絵本作家(えほんさっか)のキッチンミノルさんに、実際(じっさい)に工場(こうじょう)やお店(みせ)の方に疑問(ぎもん)の答(こた)えを聞いてきていただきました!写真と動画(どうが)で、楽(たの)しくリポートします。社会科見学(しゃかいかけんがく)に出(で)かけたつもりで、ぜひお子(こ)さんといっしょに楽しんでくださいね!第一回(だいいっかい)は、「ごはんですよ!」で有名(ゆうめい)な桃屋(ももや)さんの、松阪(まつさか)工場を訪(たず)ねました。


編集部(へんしゅうぶ)になずなさん(8歳(さい))からのお手紙が届(とど)きました。

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ももやのみなさんへ

「ごはんですよ!」の、おかずは、わたしの大こうぶつです。 
ごはんが出るときに、「ごはんですよ!」のおかずをかけていました。
「ごはんですよ!」は、いろんなときに、つかえて、おいしくて、とっても大好です!!
また、「ごはんですよ!」で、出る、のりは、どうやわらかくしているのか、しりたいです。
これからも、がんばってください。おうえんしています。

なずなより

編集部は早速(さっそく)、しゃしん絵本作家のキッチンミノルさんに相談(そうだん)。キッチンミノルさんは大(おお)きな声(こえ)で答えます。「任(まか)せてください!『ごはんですよ!』を作(つく)っているところに行(い)ってなずなさんの代(か)わりにきいてみましょう!!」

おお。それは心強(こころづよ)い。キッチンさんどうぞよろしくお願(ねが)いします。


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桃屋「ごはんですよ!」

1973年(ねん)に商品化(しょうひんか)されてから老若男女(ろうにゃくなんにょ)に愛(あい)される海苔(のり)の佃煮(つくだに)。


それでは早速行ってみよう!

ってことで、キッチンミノルはなずなさんのお手紙を携(だずさ)えて、三重県松阪市(みえけんまつさかし)へ!!

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ここは「ごはんですよ!」の桃屋さん松阪工場。

出迎(でむか)えてくれたのは、工場長(こうじょうちょう)(取材当時(しゅざいとうじ))の飯沼輝之(いいぬまてるゆき)さん。

「昨日(きのう)は海苔(のり)の養殖(ようしょく)をしている湾(わん)を巡(めぐ)っていたんですよ」と少(すこ)し日(ひ)に焼(や)けた顔(かお)で工場に招(まね)き入(い)れてくださいました。

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キッチンミノル

今日(きょう)はありがとうございます。なずなさんからいただいたお手紙を預(あず)かってきました。「ごはんですよ!」のおいしさの秘密(ひみつ)を教(おし)えてください。

工場長

はい。もちろんです。なんでもきいてください。

キッチンミノル

まずは「ごはんですよ!」の原材料(げんざいりょう)はなんですか?

工場長

原材料は「青(あお)さのり」という海苔を使(つか)っています。

キッチンミノル

「青さのり」というのは、よく目(め)にする四角(しかく)の黒(くろ)い板海苔(いたのり)とはちがうのですか?

工場長

そうなんです。品種(ひんしゅ)が違(ちが)います。

みなさんがよく食べている板海苔は、主(おも)に黒海苔という海苔で、品種名(ひんしゅめい)は「スサビノリ」といいます。火(ひ)であぶると黒色(くろいろ)から緑色(みどりいろ)に変(か)わるのが特徴(とくちょう)で、しっかりした食感(しょっかん)の海苔です。

キッチンミノル

パリパリの海苔ですよね。

工場長

そうです。乾燥(かんそう)させて食べるとパリパリしておいしいのですが、これを佃煮(つくだに)にするとゴワゴワとした食感になってしまいます。

青さのりはきれいな緑色をしています。葉(は)が薄(うす)くてしっとりなめらかなのが特徴です。佃煮にとてもあっているんです。

キッチンミノル

なずなさんも気(き)にしていたやわらかさの正体(しょうたい)は、海苔の種類を選(えら)んでいるということですね。

工場長

はい。それもあります。また、青さのりを使う時(とき)に、桃屋ではあまり細(こま)かく刻(きざ)まないで海苔の葉を長(なが)い状態(じょうたい)で使っているのも特徴です。それによってしっとり滑(なめ)らかな食感を生(う)み出(だ)しています。

キッチンミノル

へ~!!青さのりの特徴を活(い)かすために、細かく刻まないようにしているんですね。

工場長

はい。そうなんです。主(おも)に伊勢志摩地方(いせしまちほう)で養殖された青さのりの中(なか)でも上質(じょうしつ)なものを選んで仕入(しい)れています。

キッチンミノル

佃煮にあっている品種を選んだ上(うえ)で、そのなかで品質の良(よ)いものを使い、使う長さまで気をつけているんですね。すごい。

工場長

はい。海苔も佃煮にあうものとそうでないものとありますから。材料として使うものは佃煮にあうものをしっかり確認(かくにん)して仕入れています。

そしてなによりも、食べ物ですから安全(あんぜん)が第一(だいいち)です。

ここ松阪工場では、自然(しぜん)の中で育(そだ)った海苔にどうしても付着(ふちゃく)してしまう、青さのり以外(いがい)の海藻(かいそう)や貝殻(かいがら)などを取(と)り除(のぞ)き、洗浄(せんじょう)する作業(さぎょう)をしています。

それでは工場の中に入(はい)ってみましょう!


まずはコロコロで服(ふく)についているゴミをとりましょう!

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工場長

では、こちらに入ってください。

キッチンミノル

うわーすごい風(かぜ)が!!

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工場長

はい。工場の中は清潔第一(せいけつだいいち)。服についているホコリなどの見(み)えないゴミも、ここで吹(ふ)き飛(と)ばして中に入ります。

キッチンミノル

工場内(こうじょうない)に入った途端(とたん)、磯(いそ)のいい香(かお)りがしますね!!

工場長

ここは工場の二階(にかい)になります。

海苔は湿度(しつど)を嫌(きら)うので、工場内は水(みず)を使う一階と海苔を保管(ほかん)する二階とに分(わ)かれています。

そしてここでは原材料の青さのりの鮮度(せんど)と風味(ふうみ)を保(たも)つために、マイナスの温度(おんど)で保管しています。

キッチンミノル

だからこんなにいい香りがするんですね。

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工場長

これが原材料の青さのりです。

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キッチンミノル

きれいな緑色ですね。箱(はこ)から出したらよりいい香りが~~!

工場長

こちらの台(だい)で海苔を丁寧(ていねい)にほぐしながら、一階の水が溜(た)まっている釜(かま)に落とします。

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キッチンミノル

おもしろそう!

工場長

ここから下(した)が見えますよ。

キッチンミノル

本当(ほんとう)だ下には水が……下を見ちゃうと落ちそうでドキドキしてきました。

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工場長

では一階に降(お)りてみましょう。

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キッチンミノル

大きな釜が並(なら)んでいますね!

工場長

全部、自分(じぶん)たちで開発(かいはつ)した機械(きかい)なんですよ。

左(ひだり)にある煙突(えんとつ)みたいなところの上から、先(さき)ほど海苔を落としたわけです。

今(いま)、この釜の中でゆっくり水と混(ま)ぜることによって乾燥前(かんそうまえ)の葉の状態に戻(もど)していきます。この作業を「水戻し」といって、二回に分けて行(おこな)っています。

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キッチンミノル

採(と)れたての海苔みたいですね。

工場長

はい。そうですね、採れたての状態に戻していると言(い)えますね。では、次(つぎ)の工程(こうてい)へ行ってみましょう。

キッチンミノル

水戻しをした海苔が流(なが)れてきます!

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工場長

実(じつ)はこの赤(あか)いベルトに秘密があります。よーくみてください。

キッチンミノル

(ジー・・・)水の流れと反対方向(はんたいほうこう)に動(うご)いているように見えますが??

工場長

そうです。しかもこのベルトには突起物(とっきぶつ)がついているので、目に見えない細長(ほそなが)い海藻などをここで絡(から)みとって、除去(じょきょ)していくことができます。

ここが安全安心(あんぜんあんしん)への第一関門(だいいちかんもん)。まだまだ先は長いですよ。

第二関門は、八(やっ)つの水槽(すいそう)が待(ま)っています。

キッチンミノル

八つも!

工場長

そうです。海苔がたっぷりの水の中を流れる間(あいだ)に浮(う)いてくるものと、貝殻のように沈(しず)んでいくものを取り除きます。

キッチンミノル

海苔のプールなんですね。

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工場長

はい。浮いてくるものを除去する水槽が四(よっ)つ。沈んでいくものを除去する水槽が四つ。ここをすり抜(ぬ)けるのはなかなか大変(たいへん)です。

いまでも日々(ひび)、より良い方法(ほうほう)を考(かんが)えて研究(けんきゅう)しています。

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キッチンミノル

これは?

工場長

風を使って浮いてきたものを除去しています。シャワーで海苔を洗浄もしています。

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キッチンミノル

気持(きも)ちよさそう!海苔になってこのプールをおよぎたい!!

工場長

アハハ、そうですね。どんどんきれいになっていきます。

これは何(なに)かわかりますか?

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キッチンミノル

棒(ぼう)が二本…… なんでしょうか。

工場長

磁石(じしゃく)です。

キッチンミノル

大きい磁石ですね!磁石まで使って、きれいにしていくんですね。

工場長

これで磁石にくっつものがあればすべて除去します。
そして水槽の最後(さいご)は突起のある長いベルトを流れていきます。

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キッチンミノル

海苔用(のりよう)のウォータースライダーですね。

工場長

この後(あと)、脱水(だっすい)してから金属検査機(きんぞくけんさき)に通します。

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キッチンミノル

きれい~。そして、乾燥していた青さのりがフワッフワッですね!!

工場長

きれいでしょ!!これがあの食感にも活きてくるんですよ。

キッチンミノル

なるほど。やわらかいあの食感にですね。

ふ~長い旅(たび)でした。

工場長

まだまだ終(お)わりじゃないですよ~

次のお部屋(へや)へどうぞ。


脱水された海苔が流れてきます。

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キッチンミノル

おおーどんどん運(はこ)ばれてくる!!

工場長

コンベアで運ばれた海苔が、最後の関門に到着(とうちゃく)です。

キッチンミノル

ここがついに最後の!

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工場長

はい。いままでの工程でほとんど除去するべきものは除去していますが、最後は必(かなら)ず人の目で確認しています。選別(せんべつ)という工程になります。

キッチンミノル

やっぱり最後は人の目なのですね。

工場長

そうですね。

キッチンミノル

ところで工場内に入ってからずっと軽快(けいかい)なJ-POPが流れているのが気になるのですが…誰(だれ)の選曲(せんきょく)なんですか?

工場長

作業をされる皆(みな)さんで決(き)めています。最初(さいしょ)はモーツァルトを流していたんですが、眠気(ねむけ)を誘(さそ)ってしまうと評判(ひょうばん)が悪(わる)くて…いまは日によって変えています。

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(工場の入(い)り口(ぐち)に掲(かか)げてあった音楽(おんがく)のメニュー表(ひょう))

キッチンミノル

集中力(しゅうちゅうりょく)と根気(こんき)がいる作業ですね。

工場長

そうなんです。みていてください。

キッチンミノル

あれ音楽が変わりましたね!?

工場長

集中力を切(き)らさないようにと、ずーっと同(おな)じ体制(たいせい)になっているのはよくないので、約(やく)1時間(じかん)に一回、1分(ぷん)ほどのストレッチの時間をとっているんです。

それとお昼休憩(ひるきゅうけい)とは別に10時と15時にしっかり休(やす)みをとっています。作業する場所(ばしょ)も変えたりもしますよ。

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キッチンミノル

休みをしっかりとるからこそ、集中力が続(つづ)くのですね。

そうこうしているうちに選別された海苔がたくさんこちらに溜まってきましたね。

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工場長

はい。選別作業が終わったら計量(けいりょう)して、マイナス20度で急冷(きゅうれい)し、マイナス5度で保管します。

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工場長

そして冷凍(れいとう)トラックで、埼玉県(さいたまけん)の春日部工場(かすかべこうじょう)へ7時間かけて運びます。


春日部工場では調理(ちょうり)とびん詰(づ)めを見ることができ、そちらにもおいしい秘密が待っていますのでお楽しみに。

キッチンミノル

ありがとうございました!

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コラム 熟練(じゅくれん)さんにごあいさつ

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製造課(せいぞうか) 主任(しゅにん)
田村聡美(たむらさとみ)さん

毎日(まいにち)の仕事(しごと)は、8:20のラジオ体操(たいそう)から始(はじ)まります。8:30から作業開始(かいし)です。お昼休憩以外に10時と15時に休憩があります。16:30には作業を終了(しゅうりょう)して掃除(そうじ)をして帰(かえ)ります。
年(ねん)に一回地元(じもと)のスーパーで試食販売員(ししょくはんばいいん)として店頭(てんとう)に立(た)つんです。直接(ちょくせつ)お客(きゃく)さんとお話(はな)しできるので楽しいです。「いつも買(か)っています」と声をかけてもらうと、おいしく食べてもらうために、毎日一生懸命(いっしょうけんめい)に選別せなあかんな、と思(おも)います。

軽(かる)く選別をしているように見えますが、海苔は水分を含(ふく)んでいるのでほぐしにくくて重たいんです。

ほぐし方が上達(じょうたつ)すると、海苔がフワフワになっていきます。最初は大きくほぐして、徐々(じょじょ)に細かくほぐしていきます。台の前に立つと集中力のスイッチが入るのが、自分でもわかります。

「ごはんですよ!」は卵(たまご)かけごはんに混(ま)ぜたり、餃子(ぎょうざ)の餡(あん)に混ぜたり、チャーハンに混ぜて「黒チャーハン」にするのも好(す)きですね。

最後に工場長からお返事(へんじ)のお手紙をいただきました。

なずなちゃんへ

お手紙ありがとうございます。「ごはんですよ!」をおいしく食べてくれて嬉(うれ)しいです。「ごはんですよ!」に使われている海苔は、みんなが知(し)っているおにぎりや、おすしに使う黒い海苔ではなくて、緑色の“あおさのり”という海苔で作っています。この海苔はしっかりとした黒い海苔とはちがって、やわらかい海苔なので、「ごはんですよ!」はなめらかでやわらかくなっているのです。
 “あおさのり”は、海(うみ)でりょうしさんが育ててくれています。海には、落ち葉、砂(すな)、貝がら、海苔とは違う海藻などがあり、“あおさのり”にくっついてきます。
 桃屋松阪工場では、この“あおさのり”にくっついてきた、落ち葉や、砂、貝がら、ほかの海藻をしっかり取り除いてます。“あおさのり”をきれいにすることで、食べたときによりやわらかく、安心して食べてもらえるようにがんばっています。
 これからも、なずなちゃんに、家族(かぞく)と仲良(なかよ)く、おいしく食べてもらえるとうれしいです。

株式会社(かぶしきがいしゃ)桃屋 松阪工場 工場長より

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「届け!お手紙!キッチンミノルのおうちで社会科見学」では、子どもたちからのお手紙を募集(ぼしゅう)しています!

キッチンミノルさんに行ってもらいたい、食を扱(あつか)うお店や工場に、お手紙を書いてみませんか?
知りたいこと、前から不思議(ふしぎ)に思っていたこと、聞いてみたいこと…。どんなことでも大丈夫(だいじょうぶ)です!

応募(おうぼ)は、アイスム公式LINEよりご連絡(れんらく)をお願いいたします。
LINEトーク画面(がめん)より「おうちで社会科見学」と送信(そうしん)の上、お子様(こさま)のお名前(なまえ)(ニックネームなどでも可(か))と年齢(ねんれい)をお送(おく)りください。

※X(旧Twitter)やInstagramでアイスム編集部までDMでお送りいただいてもOKです!その場合は、「キッチンミノルのおうちで社会科見学」と書いて、お名前と年齢を明記の上、お手紙の写真をお送りください。
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