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SNSではグルメ情報と知らないカップルをチェック!?近藤春菜さんのごほうびグルメ

おうちごはんはこれでいい#1

PEOPLE
2026.08.27

ビデオポッドキャスト番組『おうちごはんはこれでいい』は、「自炊に疲れる気持ち」や「あえてがんばらないこと」を共有し、毎日のごはんを無理なく続けるための工夫や、上手な"頼り方"について語る番組です。初回ゲストはハリセンボンの近藤春菜さんです。仕事が忙しく、遅い時間にクタクタになって帰宅する日も多い春菜さん。第1回では、日々の"ごほうびグルメ"について伺いました。

お話を伺った人:近藤春菜さん

1983年2月23日生まれ。東京都出身。東京NSC同期生の箕輪はるかさんとお笑いコンビ「ハリセンボン」を2003年に結成し、バラエティ番組や情報番組などを中心に幅広く活躍している。

 

音声を再生してお楽しみください。


SNSではグルメ情報と知らないカップルをチェック!?

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聞き手はフリーアナウンサーの川島葵さん(写真左)

川島

「おうちごはんはこれでいい」、記念すべき初回のゲストはこの方にお越しいただきました!

近藤

ハリセンボンの近藤春菜です、よろしくお願いします!

川島

初回にお越しいただき、ありがとうございます!なんとお呼びすればいいでしょうか?

近藤

私がパートナーができたときに呼んでほしいのは「ルーナ」なんですけど。春菜のルナを取って。でも、春菜でも春菜さんでも、なんでも。

川島

では、春菜さんとお呼びしますね。春菜さんには以前、アイスムでおうちごはんについてインタビューをさせていただいて。5年前ですかね。

近藤

そうなんです。当時は外食が制限されていたので、お取り寄せを楽しんでいる話をさせていただきました。

川島

そのときのインタビューでも、「一番のストレス発散方法は食べることです」とお話されていましたが、これは今も変わりなく?

近藤

まったく変わりません。43歳になりましたけど、食欲が衰えないんです。

川島

実は同い年なんです。私も「30代になったら食欲が落ち着くよ」って聞いていたんですけど、落ち着かないですよね。

近藤

落ち着かないですよね!お肉もね、「サシが多めのやつは厳しくなってくるよ」なんて言う人いるじゃないですか。覚悟していたら、ぜんぜんそんなことなくて。サシなんてお米もビールも進むし、本当に最高ですよね。だからいまだに、食事を日々のごほうびにしているというか、「今日がんばったからこれ食べていいよね」みたいな感じで自分を甘やかしています。

川島

春菜さんが今はまっているごほうび的なものってなんでしょう?

近藤

差し入れでスイーツとかいただくじゃないですか。「これおいしい!」と思ったらメモっておいて、自分へのごほうびに買ったりします。昔から好きなのがエッグタルト。「ナタ・デ・クリスチアノ」(東京都渋谷区)さんがめちゃくちゃ好きです。ベッキーちゃんに差し入れしてもらったのがきっかけで知って、それから何年もずっと好きで。NiziUのみんなに差し入れしたときもすごく喜んでくれて、それから自分でもまた買うようになりました。1日1個、夕ごはんを食べ終わった後に、今日のごほうびみたいな感じで食べています。本当にトロトロで、まわりのパイの部分がすごくおいしいんですよ。常温でそのままでもいいし、温めてもパリっとしていて大好き。

川島

春菜さんは差し入れの機会も多いでしょうし、量も一気にたくさん買われることがありそうですよね。

近藤

そうなんです。いつも行列ができているお店なので、私は予約をして買っています。

川島

やっぱり自分がおいしいと思ったものを皆さんにも差し入れたいという気持ちなんですか?

近藤

やっぱりね、わけわかんないものは渡せないじゃないですか。センス疑われちゃう。

川島

たしかに、食ってセンスと結びつくところもありますよね。

近藤

自分が食べてみて本当においしかったものだけを差し入れします。たまにドラマに呼んでいただくと、皆さまの差し入れがすごいんですよ。「うわ、こんなの出るんだ!」みたいな。すると、自分も差し入れしたい、女優っぽいことやりたい、みたいな(笑)。お団子とか。

川島

おいしそう!

近藤

お団子ってワードだけで「おいしそう!」って、想像力がすごいですね(笑)

川島

勝手に、たれたっぷりのみたらしを想像しちゃいました(笑)。

近藤

私も団子はみたらし派ですね。差し入れって、その場で食べる方もいれば、持って帰りたい方もいるじゃないですか。だから個包装になっているとすごくありがたいんです。自分で差し入れに出しておいて、自分でパッと取って袖の中に入れて楽屋で食べます(笑)。

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川島

自分の差し入れが減っているかどうかって気になりますよね。

近藤

そうなんですよ。「おいしかった」って言われるとやっぱり嬉しいんですよね。自分が作ってるわけじゃないけど。

川島

春菜さんが今、自分へのごほうびに入手したいものってありますか?

近藤

「I'm donut ?」を手がけるパン屋の「アマムダコタン」さんが夏限定でベーグルを出していて。この前、初めていただいたんですけど、めちゃくちゃおいしかったです!それをまた食べたい。

川島

どんな食感なんですか?

近藤

もうね、もちもちなんですよ。まずちょっとパリッとしたと思ったら、もちっとして、パリもち。クリームや中に挟むものもいっぱいあって、めちゃくちゃおいしくて。

川島

わぁ!

近藤

あと、この前SNSで流れてきたのが、グルテンフリーの米粉でできた、中に海藻(アカモクの粉末)が入っている麺「あっぱれめん」。気になってお取り寄せしてみたら、すごくおいしかったんです。のどごしがつるんとしていて。仕事が遅く終わって夜中に帰ってきて、「お腹すいてるけど今がっつり食べるのはちょっとな…」みたいなときは、その麺を食べるようにしています。

川島

プレゼントにも良さそうですよね。春菜さん、常にアンテナを張っているんですね。

近藤

私のSNSは、グルメか知らないカップルしか出てこなくなりました。

川島

えっ、知らないカップルを調べてらっしゃる…?

近藤

カップルでSNSやってる方いるじゃないですか。で、1組のカップルが気になって見ていたら、知らないカップルが次々と流れてくるようになって。「ケンカしちゃったんだ」「あ、仲直りしたんだ、よかったね」ってカップルを見守っていたら、次にグルメ情報が出てきて、お取り寄せして食べて、またカップル見て…みたいな。そんな生活をしています。

川島

それで気になったものを調べて、どんどん探求していくとさらにおいしいものに出会える…ということですね。

夏にぴったりの一品「パリパリピーマン」

『おうちごはんはこれでいい』では、「今日はもう疲れた!」「でもおいしいものを作って食べたい!」そんな方のためのおたすけレシピを案内人(声優・野島健児さん)の声でご紹介します。今回は、暑い夏にさっぱりと食べられる「パリパリピーマン」です。

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材料(作りやすい量)

  • ピーマン...3個
  • 氷...適量
  • 水...適量
  • A
  • 味噌...大さじ2
  • みりん...小さじ2
  • 砂糖...小さじ2
  • おろししょうが...小さじ1

作り方

1. ピーマンを縦半分に切り、種とヘタを取って容器に入れ、かぶるくらいの水を入れて冷蔵庫に入れる。最低1時間以上、できれば1日冷やす。
2. 耐熱のボウルにAをいれて練り混ぜ、ラップをしてレンジで40秒ほど加熱し、再度混ぜて粗熱を取る。
3. ピーマンと氷を器に盛り、2の味噌を添え、ディップして食べる。
  • 水に浸して冷やすことでピーマンがパリパリになり、青くささも抜けます。水の代わりに炭酸水を使って冷やすと、1時間ほどでパリパリになります。
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