
今週のあともう一品「焼きパプリカのマリネ」
「週末の食卓にあともう一品」をテーマに、3ステップで手軽に作れるレシピを今井真実さんに紹介してもらいます。今回は、夏の食卓を彩る「焼きパプリカのマリネ」です。香ばしい風味ととろりとした甘味を楽しめる、華やかでおしゃれな一品。キンキンに冷やしてもおいしい夏の副菜で自炊の楽しさを感じてください!
材料
作り方
- 1. パプリカを半分に切って種を取り、耐熱皿(グラタン皿など)にのせて魚焼きグリルで表面が真っ黒になるまで15分ほど強火で焼く。


- 2. 1の耐熱皿ごとアルミホイルで包み、粗熱が取れるまで置いておく。触れるようになったら皮をむく。

- 3. パプリカを細切りにして、Aの材料を和えて、器に盛り付けてオリーブオイルをかける。

「焼きすぎでは?」と躊躇するほど真っ黒に焼くことで、パプリカは驚くほど香ばしい風味に。とろりと甘い食感で、オリーブオイルと合わさるとまるでレストランの前菜のよう。出来立てもいいですが、キンキンに冷やしてもおいしいです。
一つの素材だけでも、調理を工夫するだけでごちそうになり、料理の楽しさが感じられるレシピです。
