
メイン具材は3品でいい!ワタナベマキさんの鍋レシピ「せりとぶりのおろしレモン鍋」
ワタナベマキさんの鍋レシピを作ってみませんか。さっぱりといただけて、メイン具材を3品にしぼったお手軽さがうれしいレシピです。おなじみの具材がちょっと新しく、おしゃれな味わいで楽しめますよ。今回は今が旬のせり、そしてぶりを大根おろしでさっぱりといただくお鍋です。
せりとぶりのおろしレモン鍋
材料(2人分)

作り方
- 1. 鍋に昆布、酒、水を入れて30分おく。
- 2. ぶりはうろこを取りのぞいてから塩少々をふり、10分ほどおいて2~3等分に切る。せりは食べやすい長さに切り、根はよく洗う。大根をおろして、レモンは半分をスライスし、残りは果汁を搾る。

マキさんポイント

ぶりの皮にはうろこが付いていることがあります。これが残ったままだと食感や香りも悪くなりがち。包丁の刃で3回ぐらい削ぐようにして取りのぞいてください。
- 3. 1を中火にかけ、煮立ったら昆布を取り出し、醤油、塩、大根おろしを加え、ひと煮立ちさせて、アクを取りのぞく。

- 4. ぶりとせりの根を加えてふたをし、7~8分煮て、仕上げにレモン汁を加え、レモンスライスものせる。せりと根っこは食べ始めるときに加える。

脂ののった冬のぶり、大根おろしとレモンがいい相性です。せりの爽やかな香りが、ぶりとまたよく合うんですよ。せりはすぐ火が通るので、最後に加えてください。レモンは煮過ぎると渋みが出るので、汁に香りが付いたら取り出して。花椒、山椒が薬味としておすすめのほか、おろししょうがもおすすめです。
