ツナとキャベツのサラダペンネ

コウケンテツの「つくってみよう!休日かぞくごはん」#13

2021.07.16

こどもたちが自分で作ることのできる、「休日かぞくごはん」をコウケンテツさんに教えてもらうシリーズ。第13回は、「ツナとキャベツのサラダペンネ」です!ペンネ、キャベツ、そしてアスパラを一緒にゆでて、ツナ、マヨネーズ、しょうゆなどと混ぜればできあがり!

包丁包丁や火火を使うところはマークでしめしているので、おうちの人が見守ってあげてくださいね。

レシピをダウンロード(PDF)

こどものためにデザインしたレシピをこちらからダウンロードしていただけます!

ツナとキャベツのサラダペンネ


材料(2人分)

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  • ツナ缶…小1缶(約70グラム)
  • キャベツ…2枚
  • アスパラ…2本
  • ペンネ…120グラム
  • マヨネーズ…大さじ2~3
  • しょうゆ…小さじ1
  • 塩…小さじ2

作り方

1. 火なべに1リットルの湯をわかし、塩を加え、ペンネを入れて袋に書いてある時間のとおりにゆでます。
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2. キャベツは食べやすく手でちぎります。
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3. 包丁キャベツのしんを、細切りにします。
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4. 包丁アスパラは根元のかたい皮をむいてななめに3~4つに切ります。
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5. 火ペンネがゆで上がる2分前になったら、キャベツとアスパラを順に入れて、いっしょにゆでます。
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6. ペンネと野菜がゆで上がったらざるに上げて、水けをしっかり切り、ボウルに入れ、しょうゆ、ツナ、マヨネーズを加えてよくまぜます。

※ツナ缶をあけるときは、ふちで手を切らないように気をつけよう!かならずスプーンやフォークを使って取り出してね!

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7. うつわに盛って、できあがりです!
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レシピのポイント

  • 野菜とペンネをいっしょにゆでると、おなべも少なく作ることができます!
  • そのとき、キャベツとアスパラをいれる時間を少しずらすことで、野菜の彩りと食感を生かすことができるよ!

コウケンテツさんからのメッセージ

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ペンネはゆで上がってからしばらく経ってものびにくく、ゆでる水の量も少なくてすむので、子どもたちでも扱いやすいと思います。お玉ですくうことができるのも扱いやすいポイント!食べやすいのもうれしいですよね。

子どもたちも大好きで手軽に使えるツナ缶、我が家では醤油で甘辛く炒めたり、味噌で炒めたり、あとはひき肉の代わりに使って「ツナそぼろ」を作ったりすることも多いです!

コウケンテツ

料理研究家/大阪府出身。旬の素材を生かした手軽でおいしい家庭料理を提案し、テレビや雑誌、講演会など多方面で活躍中。30か国以上の国を旅して世界の家庭料理を学ぶ。3児の父親としての経験をもとに、親子の食育、男性の家事・育児参加、食を通してのコミュニケーションを広げる活動にも力を入れている。
近著は『本当はごはんを作るのが好きなのに、しんどくなった人たちへ』(ぴあ)、『アジアの台所に立つとすべてがゆるされる気がした』(新泉社)。

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撮影 キッチンミノル
レシピデザイン(PDF)山辺りさき