とうもろこしとハムのポテトサラダ メインビジュアル

とうもろこしとハムのポテトサラダ

コウケンテツの「つくってみよう!休日かぞくごはん」#38

FAMILY
2026.08.14

こどもたちが自分で作ることのできる、「休日かぞくごはん」をコウケンテツさんに教えてもらうシリーズ。今回は、とうもろこしとハムのポテトサラダです!ちょっと「工程」がたくさんありますが、ゆっくりでいいのでひとつひとつこなしていくと、とってもおいしいポテトサラダがつくれます!できあがるときには、みんな「りょうりじょうず」になっています!

後半では、ふだんおうちごはんを担う人のお悩みにコウさんがお答えしてくれているので、ぜひ最後までお読みください。

包丁包丁や火火を使うところはマークでしめしているので、おうちの人が見守ってあげてくださいね。

レシピをダウンロード(PDF)

こどものためにデザインしたレシピをこちらからダウンロードしていただけます!

とうもろこしとハムのポテトサラダ


材料(2人分)

img_kazokugohan_038-01

  • じゃがいも(だんしゃく)…大2個
  • 玉ねぎ…1/4個
  • ロースハム…2枚
  • きゅうり…1/2本
  • 塩…少々
  • とうもろこし…1/2本
  • マヨソース
  • マヨネーズ…大さじ3
  • 砂糖…小さじ1
  • 酢…小さじ2
  • 塩…小さじ1/3

作り方

1. じゃがいもは皮つきのままよく洗ってラップでつつみ、耐熱(たいねつ)皿にのせてレンジで5分ほどチンして、あついうちに、ラップの上から木べらなどで軽くつぶします。
img_kazokugohan_038-02img_kazokugohan_038-03
2. 1がさわれるくらいまでさめたら、皮を取りのぞきます。
img_kazokugohan_038-04
3. とうもろこしはラップにつつんで耐熱皿にのせてレンジで4分ほどチンします。
img_kazokugohan_038-05
4. 包丁3がさわれるくらいまでさめたら、半分に切って、実を包丁でそぎます。

ポイント!!GIF(うごくしゃしん)でチェック!!

img_kazokugohan_038-06
5. 包丁玉ねぎはうす切りにして水に5分ほどさらし、水気をしっかりしぼります。
img_kazokugohan_038-07img_kazokugohan_038-08
6. 包丁きゅうりはうす切りにして塩少々をもみこんで5分ほどおき、水気をしっかりしぼります。
img_kazokugohan_038-09img_kazokugohan_038-10
7. 包丁ハムは食べやすく切ります。
img_kazokugohan_038-11
8. ボウルにじゃがいもを入れてマヨソースの材料を加えてまぜ、玉ねぎ、きゅうり、ハム、とうもろこしを加えてさっとまぜたら、塩で味をととのえてできあがりです。
img_kazokugohan_038-12

img_kazokugohan_038-13

レシピのポイント

  • じゃがいもは皮つきのままレンジでチンすると、皮がむきやすくなるよ!
  • あらめにつぶすと、ほくほくした食感を楽しめるよ!

家族のおうちごはんを担う人へ
コウケンテツさんからのメッセージ

img_kazokugohan_038-14

ーー毎日料理を続けるために、「これはがんばらない」と決めていることはありますか?

「絶対に料理を作らない日を決める!」
これが結果的に、毎日楽しんで料理を続けるための最大の秘訣だと思っています。

ーー家族の好みがバラバラで、全員が満足できるメニュー選びが難しいです。コウさんはどんな風に家族のメニューを考えていますか?

子どもの成長とともに、味や料理の好みは変わってくるもの。でもその度、家族全員の好みに応えて満足してもらうことは、本当に大変だし、難しいですよね。

正直私でもミッションインポッシブルです。「ここは店ちゃうっちゅうねん!」とぼやいてしまいます…。そこでわが家では、次のような工夫をしています。

①毎日みんなの好きな料理をそれぞれに合わせて作るのは、どれほど大変で、とてつもないしんどさであるかを説明し、まず理解してもらうところからスタート。

②メニュー選定まで、料理を作る人の責任となると大変です。なのでわが家の場合、①を踏まえた上で、毎晩のおかずは私のYouTubeを見て、家族に日替わりで決めてもらっています。メニューを決めることは責任を伴うので、意外に大変だということにも気づいてくれます(ここが大事!)。パス(拒否権)もありのルールにしているので、結局は食に興味があり、いろんな料理にチャレンジしてみたい長女が決めてくれることが多く、みんなもそれで納得しています。

①、②一度試してみて!

この記事をシェアする

撮影:キッチンミノル
レシピデザイン(PDF):山辺りさき